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参考URL:https://nestle.jp/brand/friskies/lineup/dryfood/#mix

フリスキードライ ミックスの成分について

フリスキードライはPURINAが販売している猫ちゃん用のドライフードです。
中でもポピュラーなのがフリスキードライ ミックスであるため、今回はこちらをピックアップして安全性を見ていきましょう。

第一原料:穀類(とうもろこし・小麦・コーングルテンミール等)
第二原料:肉類(家禽ミール・ビーフミール等)
第三原料:豆類(大豆ミール)

総合栄養食の認定を得ているフリスキードライですが、やはり成分を見る限りではいくつかの課題があるように窺えます。
ここから見える安全性について解説していきましょう。

フリスキードライ ミックスの成分から見える安全性

フリスキードライ ミックスですが、やはり第一原料が穀物である点です。猫ちゃんが必ずしも消化を得意としない穀物が多い点が気になります。

第二原料の肉類ですが、家禽ミール・ビーフミール等と記載されています。
ミール系の原材料については数多くの議論があります。

粉状になっているもののことをミールと呼びますが、ミールが多い点が気になります。肉以外の動物のあらゆる部位が粉状にされて含まれている場合があるからです。

また、「家禽」や「等」の文字から、具体的にどんな動物を使用しているのかわからないという点で、このような表記では必ずしも安心感を抱かない消費者の方もいると思います。

フリスキードライ ミックスは安全か?

上記のような表記からは、やはり原材料については不透明な点があるのは否定しきれません。
また人工添加物の量の多さも目立つ点があります
香料も含んでいるため、香りが強く、猫ちゃんが喜んで食いつくこともあるかもしれませんが、食べ過ぎて肥満にならないよう一回分をきちんと管理する必要があります。

無添加で穀類不使用のキャットフードと比べるとやはり安価ですが、より具体的な表記や説明があれば、消費者は安心できると思います。