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モンプチ(ドライタイプ)の成分について

モンプチは原産国がオーストラリアのキャットフードです。
モンプチシリーズの中でも人気の高い「リュクスバッグ 美味しく毛玉をケア」に焦点を当てていきましょう。

天然の食物繊維、そして豊富な種類の野菜や海草、猫ちゃんが喜ぶようなマグロ、カツオ、そして白身魚もふんだんに使用していると謳っています。
では実際のその原料や成分を確認していきましょう。

穀類(米、小麦、コーングルテンミール、シリアルブラン等)、肉類(家禽ミール、ミートミール、ラムミール等)、豆類(大豆ミール)、動物性油脂、セルロース、たんぱく加水分解物、魚介類(かつお節パウダー、かつおミール、まぐろミール、白身魚ミール、海藻ミール、フィッシュミール)、卵類(卵)、いも類(ポテト)、乳類(チーズパウダー、ミルクパウダー)、野菜類(野菜ミール)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、コバルト)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(タウリン)、着色料(食用赤色2号、食用青色1号、食用黄色4号、食用黄色5号)

粗たんぱく質:30%以上
粗脂肪:13%以上
粗繊維:6%以下
粗灰分:9%以下
水分:12%以下

確かにたんぱく質は多いものの、いくらか疑問点も浮上してきています。
次の項目で安全性についても触れていきましょう。

モンプチ(ドライタイプ)の成分から見える安全性

たんぱく質が非常に豊富なこちらのキャットフードですが、やはり毛玉ケア用とあって食物繊維も、そして穀物も豊富です。

確かに日ごろから毛玉を吐き出さない、という猫ちゃんにとっては悪くないキャットフードと言えるかもしれません。

しかし、やはり気になる点があります。
それは着色料です。

中でも気になるのが着色料である赤色2号、黄色4号、黄色5号の存在です。
やはり、猫ちゃんに与えるキャットフードは無添加無着色の方がいいと思う方も多いと思います。
猫ちゃんは、人間とは色覚が違い、人間にとっておいしく見える着色料をあえて使う必要もないからです。

モンプチ(ドライタイプ)は安全か?

「モンプチ リュクスバッグ 美味しく毛玉をケア」の成分、そして原材料を見てきましたが、やはり穀物、そして添加物について安全性が気になる方もいると思われます。

毛玉ケア用であるため、穀物が多くなること自体不自然ではありませんが、その点についての説得的な説明が消費者としてはほしいところではあります。
本来肉食の猫ちゃんの胃腸にとっては、やはり肉類、そして魚類がもっとも消化吸収しやすいと考えられるからです。

また、肉類に何肉を使用しているのかがよくわかりません。「ミール」が多い点も気になります。
消費者としては、より具体的な表記があると安心です。


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